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Japan Combinatorial Chemistry Focus Group

構造活性相関講習会99


創薬科学における Classic QSAR の活用と展望
- メディシナルケミストを対象にして-


 近年,構造活性相関研究は,新規の医薬・農薬開発のみならず,環境汚染物質の動 態や毒性の予測に対しても不可欠の基本ツールとして認識され,医農薬企業・環境保 全機関や大学の研究における重要な一分野となってきています.また,薬物-受容体 の相互作用解析や三次元および四次元構造活性相関法の登場,あるいは,種々のデー タベースの構築と活用に見られるように,コンピューターの高速化・高性能化に合わ せて,当該研究分野はさらなる飛躍を遂げようとしています.このような背景のもと で,これから新たに構造活性相関研究を学ぶ立場の方々にとって,構造活性相関の基 本的な考え方と,その適用上の特徴・利点・注意点などを充分に理解することは非常 に重要なことであります.構造活性相関研究会では,構造活性相関研究のカバーする 広範な領域から選択されたトピックスごとに定例的に講習会を開催することに致しま した.初回は,コンピューター支援構造活性相関研究の先駆けである Classic QSAR に焦点を絞り,その物理化学的背景から近代的成功例にいたるまでの演題を中心に下 記内容の講習会を企画しました.初心者にも分かり易いコースとして設定されており ますので,医薬・農薬など生理活性物質の分野において,特に創薬(合成)化学に従事 する方々の参加をお待ちしております.

主    催 構造活性相関研究会
協    賛 Combinatorial Chemistry 研究会,日本化学会情報化学部会,日本薬学会,
       日本農芸化学会,日本農薬学会,日本分析化学会,有機合成化学協会
日    時 6月2日(水)10:30-17:30 講習会終了後,ミキサーを開催(無料)
会    場 コープイン京都207号室

演題と講師

参 加 費  一般:5,000円、学生:3,000円 定員70名(定員になり次第締切)
申し込み方法  氏名,所属,連絡先(住所,Tel/Fax,E-mail)を明記の上E-mail, FAX, または郵便で申込み下さい
参加費は郵便振替(口座名:QSAR講習会99,口座番号:00920-5-140360,通信欄に参加者氏名,所属を記入)に事前に振込ください
講習会当日,QSAR用パソコンプログラムを参加者に配布します.
申込み締切 5月15日(必着)
申 込 先  〒606-8502 京都市左京区北白川追分町京都大学大学院農学研究科地域環境科学専攻
赤松美紀 TEL&FAX: 075-753-6489  E-mail: akamatsu@kais.kyoto-u.ac.jp

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