|
| Last update: |
有史以来人類が作り出してきた化合物の種類は,コンビナトリアル化学の出現で一挙に増加した。一方で,天然に存在する化合物も次々と見出されてきている。そのような中,化学を中心としたケミカルバイオロジー,ケミカルゲノミクス(化学遺伝学),トキシコゲノミクス,ファーマコゲノミクスなどの新しい概念も生まれてきている。既に欧米ではこれらの分野は著しく発展し,創薬のための重要なツールとなりつつある。日本でも化合物情報を統括する化合物ナショナルバンクを創設する動きがある。これらを背景に,本シンポジムでは第一人者によりこの分野の展望を述べていただきます。
| 13:00-13:50 | コンビナトリアル化学を基盤とするケミカルバイオロジー 東京工業大学大学院理工学研究科教授 高橋孝志 |
| 13:50-14:40 | 大学化合物バンクプロジェクト 科学技術教育協会常務理事 奥山彬 |
| 14:40-15:30 | 酸化酵素遺伝子を利用した難化学合成品ライブラリーの構築 海洋バイオテクノロジー研究所主任研究員 三沢典彦 |
| 15:30-16:00 | 休憩 |
| 16:00-16:50 | 医薬品の醗酵天然物からの創出と開発 アステラス製薬所長 稲村典昭 |
| 16:50-17:40 | ケミカルバイオロジーにおける化合物バンクの重要性 理化学研究所主任研究員 長田裕之 |
| 18:00- | 懇親会 |
参 加 費(予定)
懇親会費
連 絡 先
【コンビケム研究会】
〒351-0198 和光市広沢2-1
(独)理化学研究所 伊藤ナノ医工学研究室 伊藤嘉浩
Phone:048-467-5809 Fax:048-467-9300 e-mail: