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Japan Combinatorial Chemistry Focus Group

コンビナトリアルケミストリー研究会・放線菌学会ジョイントシンポジウム
−創薬にむけたコンビケム、化学遺伝学、ケミカルバイオロジー−


主    催 Combinatorial Chemistry 研究会関東支部,放線菌学会
共    催 日本化学会,他
協    賛 有機合成化学協会
日    時 2005年6月10日(金)13時より
会    場 理化学研究所(和光)大河内ホール
       〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1
交    通 池袋駅より東武東上線急行(約12分)または東京メトロ有楽町線(約19分)にて和光市駅下車,徒歩15分

開 催 主 旨
有史以来人類が作り出してきた化合物の種類は,コンビナトリアル化学の出現で一挙に増加した。一方で,天然に存在する化合物も次々と見出されてきている。そのような中,化学を中心としたケミカルバイオロジー,ケミカルゲノミクス(化学遺伝学),トキシコゲノミクス,ファーマコゲノミクスなどの新しい概念も生まれてきている。既に欧米ではこれらの分野は著しく発展し,創薬のための重要なツールとなりつつある。日本でも化合物情報を統括する化合物ナショナルバンクを創設する動きがある。これらを背景に,本シンポジムでは第一人者によりこの分野の展望を述べていただきます。

13:00-13:50コンビナトリアル化学を基盤とするケミカルバイオロジー
東京工業大学大学院理工学研究科教授 高橋孝志
13:50-14:40大学化合物バンクプロジェクト
科学技術教育協会常務理事 奥山彬
14:40-15:30酸化酵素遺伝子を利用した難化学合成品ライブラリーの構築
海洋バイオテクノロジー研究所主任研究員 三沢典彦
15:30-16:00休憩
16:00-16:50医薬品の醗酵天然物からの創出と開発
アステラス製薬所長 稲村典昭
16:50-17:40ケミカルバイオロジーにおける化合物バンクの重要性
理化学研究所主任研究員 長田裕之
18:00- 懇親会

参 加 費(予定)

懇親会費

連 絡 先


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